少しからい

友達に教えてもらった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。
ずっと食べたいと思っていたものの品薄でなかなか手に入らなかったが、ようやく買うことができた。
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これはうまいぞ。
肉とか野菜とか色々つけて試してみたくなる。
餃子につけるとうまいだろうなぁ、とか夢の広がる調味料。
しばらくピリ辛いおかずが続きそうです。


とんかつ通信2

水道橋に行く機会があったので、子どものころにぼんやりと行った覚えがあるとんかつ屋を母に聞いてみたら覚えていた。
「たしか球場の右側(東側)にあって大通りに面していた」というので行ったみたらあっさり見つかる。
店は「かつ吉」だった。
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子どものころにも食べた、柳川風かつ丼(ロース)食べました。うまいよ。
漬け物もうまかった。
++++
神田明神では業務拡大。
迷惑メール・ウイルス除けお守り。
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神さまはフィルタリングサービスも行っているようです。


魯肉飯のつくり方

台湾旅行で食べて以来、魯肉飯は好きな食べ物トップクラスに躍り出た。
日本でも食べられないか。
いくつかの店で食べてみたが、好みの味じゃない。八角の香りがふわーんとして、少しこってりした豚肉のうまみがほしい。
じゃあ、自分でつくるか。
かなりいいとこまでつくれるようになったのでレシピを書きます。

■レシピの前に
Q.魯肉飯ってなんだ? だいたい読めねーよ。
A.こちらをご覧ください
Q.つくり方といっても、どんな味か想像つかないのにつくるのはやだわ。
A.次の店で食べてみてください。
ひげちょうるうろうはん
銀座 紅ちょうちん
ひげちょうはやや薄味。紅ちょうちんがおすすめ。紅ちょうちんでは「豚肉かけご飯」みたいな名前になっている。
うまかったですか。うまいと思ったら、台湾旅行はすごい楽しくなると思います。
では、レシピをば。
■材料
・豚ひき肉 300g
・タマネギ 3/4個
・ニンニク 1かけら
・椎茸   2〜3個
■調味料
・しょうゆ 80cc
・砂糖   大さじ1+小さじ1 ※1
・紹興酒  大さじ2
・油膏   小さじ1 ※2
・五香粉  適量
・八角   1〜1.5個 ※3
・水    300cc
※1 台湾のしょうゆ「金蘭醤油」が手には入ったら、このしょうゆ自体甘いので砂糖はいらない。横浜中華街のどこかで売っている(店忘れた)。
※2 ソースみたいにドロドロっとしたしょうゆ。金蘭油膏。新宿の小田急ハルクの地下で売っている。
※3 スターアニスともいう。インフルエンザの治療薬タミフル(オセルタミビル)の原料でもある。
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左上から、紹興酒、金蘭醤油、油膏、五香粉。手前の銀色の袋は八角。
■つくりかた
1.
タマネギ、ニンニク、椎茸をみじん切りにする。やや細かめに、少し粗いのが残る程度。
カップなどにしょうゆ、砂糖、紹興酒、油膏を入れて混ぜておく。
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2.
鍋に油をひき、ひき肉を炒める。五香粉を少し振りかけ、全体に熱が通って白くなったら皿にあげておく。
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3.
油をひき、中火でニンニクとタマネギを炒める。透明感が出て、茶色っぽくなるまでひたすら炒める。
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4.
椎茸を入れて油がまわったら、先ほどのひき肉を入れて混ぜ合わせる。
混ぜ合わさったところで、1.で作った調味料を入れて少し炒める。

5.
水と八角を入れて、弱火で20〜30分煮込む。
アクは取っていくが、取りすぎるとうまみがなくなってしまう。すこしこってりぐらいがうまい。
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6.
火を止める直前に少し五香粉をふりかけて混ぜ合わせる。
ごはんに適量とっていただきます。
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・わりと大量にできます。
・このレシピでは八角の香りが強くでる。あまり強くさせたくない場合は5で八角を入れずに、五香粉だけでもOK。
・ネットで魯肉飯のレシピを検索すると、たくあんや高菜をつけあわせてるが、台湾ではあまり見かけなかった。
・豚ひき肉ではなく、豚ほほ肉を使うのが本当らしい。台湾ではシーチキンらしきものが入っていたものも食べた。